本日は、FIRE後に始めた家庭菜園の玉葱と大蒜を収穫。
玉葱は大きさにバラつきはあるものの無事に収穫できました。
大蒜は定植がおそかったこともせいか思いのほか玉が小さかったので、少しだけ収穫し方針転換で後日収穫に。
自分で育てたものがちゃんと取れると嬉しいですよね。
【ふるさと納税】 近藤牧場のクレマカタラーナ 冷凍プリン カタラーナとアイスクリーム 千葉県 南房総市 ミルク チーズ ヨーグルト 新鮮 卵 デザート 濃厚 クリーミー 牛乳 乳製品 スイーツ おやつ 食品 お取り寄せ グルメ トッピング 洋菓子 送料無料
7699 OPS 今期の決算発表が15日にされました
以前から低PER、低PBR、高配当ということで、私の投資先としていますオムニプラスシステムリミテッド。先日決算発表されました。
今回の決算、ざっくり言うと
「売上は伸びたけど、利益はちょっと厳しかった。ただ来期予想はかなり強気」
という内容でした。
今期は増収だったものの、利益は約25%減。
樹脂価格の低下や関税影響、利益率の低い事業の比率上昇などが響いて、全体的に利益率が悪化しています。
特に粗利率が13.4% → 10.9%まで下がっているのは少し気になるポイント。
とはいえ、会社側は来期かなり強気。
・売上 +30%
・最終利益 +35%
を予想していて、ASEAN市場の拡大や買収効果をかなり期待している感じですね。
なので株価的には、
「今期の利益減」を嫌気するか
「来期回復」を信じるか
で評価が分かれそうな気がします。
個人的には、来期予想をどこまで信じられるかが最大のポイントかなと。
配当については、現状かなり「維持寄り」で見ています
理由としては、・利益は落ちたとはいえ黒字維持
・営業CFも黒字
・来期は増益予想
・会社としても成長投資フェーズを強調
しているため、ここで無理に減配する流れには見えにくいと思います。
ただ注意点としては、
・来期予想未達
・粗利率の改善が進まない
・ASEAN需要が鈍る
みたいな展開になると、将来的な減配リスクは少し出てくる可能性もあります。
悪材料出尽くしに近いかも
今回の決算って、実は悪い部分はわりと全部出しているっぽいんじゃないでしょうか。・利益24%減
・粗利率悪化
・関税影響
・需要鈍化
・買収先の低利益率
・コスト増
と、ネガティブ要因をかなり素直に開示しています。
なので市場的には、
「悪いのはもう分かっていた」
となる可能性はあります。
特に小型株は、
「悪い決算そのもの」 より 「想定より悪いか」
で動くことが多いのがセオリーだと思います。
もし、事前に警戒されて株価が下がっていたなら、
「思ったよりは悪くない」
でアク抜け的に反発するパターンは十分あるかもしれません。
しかも今回は、
・来期35%増益予想
・売上30%成長予想
を同時に出しているので、
市場が「今期底打ち」を意識しやすい構図ではあります。
一方で、完全な出尽くしと言い切れない理由もあります。
特に気になるのは粗利率で、
13.4% → 10.9%低下は結構大きいです。
ここがさらに悪化すると、
「来期予想、本当に達成できる?」
という不信感につながりやすい。
とはいうものの、悪材料出尽くしに近いような決算であるように思いますし、自社株買に近いインセンティブ制度が行使される可能性も含め、今後の株価に期待したいところです。
ご覧いただきありがとうございました。
訳あり 河内晩柑 約10kg +補償500g 愛媛県産 (美生柑・宇和ゴールド)和製グレープフルーツ
