中東情勢の見通しはまだまだ不透明。
FIRE民としては、今後の資産運用の動向が大きく気になっているところです。
そんな中で生活費の高騰に直結する原油価格の上昇は大きな問題のひとつ。
少し不安定なFIRE後の生活費、自動車の燃料費もできるだけ抑えたいものですよね。
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自家用車の燃料費 おすすめ運用
筆者の自家用車2台体制で1台は趣味性の高い車、もう1台が日常使いの足車。コスト削減だけであれば、自家用車を1台に減らすといった運用が効率的かもしれませんが、趣味性の高い車の所持とドライブは精神的に満足感が高く、FIRE後もできる限り維持していきたいと考えている私です。
そんな中での私がおすすめしたい運用は、日常使いの足車について。
型落ちのEVで走行距離が少なくバッテリーの劣化が少ない国産車がおすすめだと思います。
実際に筆者の足車も型落ちEVに変更。
故障もなく必要十分な性能で近場の足にはもってこい。
自宅に200Vの充電用電源も整備しており、太陽光発電とも連動していることから、晴れた日中の充電であれば原油価格の高騰の影響を最小限に留めることが可能、かと思います。
バッテリーがヘタって来たら、次も同じようなEVに買い替えようかなと思っていますが、当面近場の移動は現車で大丈夫そうな感じです。
一番は中東情勢が少しでも早く落ち着いてくれることですが。
ご覧いただきありがとうございました。


