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FIRE 投資をいつまで続けるのか 利確から現金取り崩しへの移行もあり? 投資ストレス

01 FIRE関連
ご覧いただきありがとうございます。

世間はお盆休みに入り、長期休暇の方も多い時期ですが、暑い、お盆明けは更に暑いらしいですね・・・

ありがたいことに私のFIRE生活は毎日が休みのようなものなので、FIREが実行できて良かったなと感じているところです。

この時期に友人が帰省するのですが、以前は仕事と休みの関係上都合がつかなかったりと残念なこともありました。

今では相手の都合に合わせることができるため、少ない機会を有効に行使できることについても、FIREの大きなメリットだと思っています。

時間的拘束がほぼない生活、正しく自由。

卑しく鬱陶しい上役もいないため、そこからのストレスもフリー。

ただし、FIREを継続するための資産運用は自己責任、そこからの一定のストレスはずっと感じているところです。


ということで いつまで投資を続けるのか

上昇相場は良いのですが、いつ 「なんとかショック」 やらに巻き込まれるかといったストレスを私自身も抱えており、投資を続けている以上、許容していかなければならないとは思っています。

そうは思っていますが、人間贅沢なもので、もっと良い環境を求めてしまうものですよね。

仮に投資をやめれば安定資産となりますが、同時にインカムゲインもなくなってしまうので、FIRE生活の基礎を概ねインカムゲインで賄っている筆者にとっては難しいところです。

昨年8月と今年4月に日銀・トランプショック時にも資産の大半を株式に充てていたこともあり、私の動揺は少なくはありませんでした。

このまま下落し続けていったらFIRE生活が危ないのでは・・・と。

そこから、運用ポジションを再構築、インカムゲインは減ることとなりますが、現金ポジション全体の35%程度まで増やしました。

現状の資産運用において、想定されるインカムゲインが減配等により減った(最悪なくなった)としても、現金ポジションを取り崩していくことで60歳の年金繰上受給までの期間を、FIRE生活継続可能な将来推計となっています。

ということで、60歳を迎えるころには、

・株式等資産 ➡ 目減りしたとしてもある程度残る

・現金 ➡ 減配でも配当が出続ければある程度残る(無配の場合は残らない)

60歳からは、概ね年金で生活し、不足する分をインカムゲイン及び現金取り崩しで賄う予定としております。


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とはいうものの 投資ストレスからも解放されたい 気持ちも

相場は、なんとかショックなどを下落を経ても、時間をかければ回復・上昇してきたと歴史から見て取ることができますと世間の人は言いますね。

しかしながら、日経平均が最高値を更新する等の最近の相場上昇を見ていると、どこかで利確、極端な話、完全に現金ポジションにしてしまい取り崩しのみで生きていく。

こんな生活もありなんじゃなかろうかと考えたりしています。

そうすれば投資ストレスからも解放されることに・・・

いやいや、現実にはそう上手くはいかず、現金ポジションのみだとインフレの影響に悩まされることになるかも・・・

と、あちらを立てればこちらが立たず、みたいな感じになるだろうなあと考えたりもします。

そんなジレンマを抱えている話。

きっと、大半の生活費をインカムゲインで、不足分は現金取り崩しでといった投資スタイルが、気持ち的に一番安定するのではなかろうかなと、なんとなく感じている私でした。

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