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FIRE後のキャッシュフローと資産運用先 精神的な安定性

01 FIRE関連
ご覧いただきありがとうございます。

今日は雨、ちょっとだけ短距離アプローチの練習をしつつ、アマプラでアニメを見たりして過ごした私です。

以前と打ち方を若干変えたせいもあり、40~60ヤードのアプローチの距離感が変わってしまったため、目下の課題は距離感の一致、道のり長し。

アニメは日本三国。


事前情報なく初回を見て以来、毎週更新が楽しみになっています。

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FIRE後のキャッシュフロー

私の主な収入源は、配当・分配金。

「生活費 < 配当・分配金」を維持する設計です。

キャッシュフローを増やすために、高配当個別株・ETF、カバードコールETFを組み合わせた資産運用。

現在、個別株の偏重解消のため、ETFへのシフトを進めているところですが、配当・分配金を極力減らさず、できれば増やす方向でのシフトに腐心しているところです。

オルカン 資金効率が良く、破綻のリスクが低い 賢い運用だろうけど

AIに相談するとポートフォリオの最適化案として、オルカン比率を高めることを強く勧めてくれます。

が、中々受け入れ辛い・・・

確かにオルカンは、分散投資と無配で配当自動再投資による税制上のメリットもあり、リスク分散と運用効率の最適化が図れる商品であるんだろうなあと思います。

しかしながら、FIRE後のキャッシュフローの観点からは、無配であり、必要に応じ自らの判断で売却し生活費を捻出しなければならないところに精神的なハードルを感じています。

配当が出るETFや個別株等は、FIRE後の生活費捻出のための売却が基本不要。

定期的な配当・分配金は、精神的な安定を向上させてくれていると実感しており、資産売却を前提としたFIRE設計(オルカンメイン)は受け入れにくいなあと思う次第です。


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高配当に拘りすぎると 資産成長の機会損失 の可能性

ということもあり、配当が多ければ多いほど良いといった運用基準を持つことを、少し改めようかと考えています。

「生活費 < 配当・分配金 」を最低限満たしたい、といったところは基本として変えるつもりはありませんが、過度な配当偏重は避け、配当・分配金でFIRE後の生活が成立するラインを意識した運用にシフトしようかなといったところです。

・個別株の利確を進める

・並行して高配当ETF、カバコ購入:キャッシュフロー増価

・オルカン追加検討:配当・分配金でFIRE生活費を充足できた後の余剰資金

・その他リスク分散で国債ETF追加:米債、日本国債

こんな感じが今の運用に近いものとなり、以前よりもすべきことが具体的になってきたと思っています。

AIは考えの整理に役立ちますね。

便利な時代になったもんですね。

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ご覧いただきありがとうございました。

 
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