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月次資産運用レポート(2026年8月)|FIRE後の定期収入を底上げ カバコ乗換で相場上昇にも追随したい

02 運用リターン

2026年8月の資産運用結果

2026年8月の資産運用実績をまとめます。

今月はカバードコールETFの乗換に少し手を付けました。

2865GX NASDAQ100カバコ の一部を利確。

そして 563GX NASDAQ100・デイリー・カバコを難平購入。

こんな感じでカバコの組み換えを一部実施しました。


2026年8月の運用実績

  • 譲渡損益:83,901円
  • 配当金:特定分122,886円(別途 新ニーサ分 0円)

カバコの買い増しと組み換えにより、毎月5万以上の分配金が見込めるようになってきました。

また、楽天SCHDは毎月の積立てをオルカンと一緒に実施中。

現金ポジションの圧縮を兼ねて継続予定です。

 



譲渡益は83,901円

譲渡損益は、先述の2865の利確分です。




売却資金は563A カバコへ

利益確定で得た資金は、同じNASDAQ100に連動するカバコへ再投資しました。

2865よりも563Aの方が、利回りとNASDAQ上昇時の追随性に優れると考えるための乗換です。

563Aは分配金利回り15%を目標とするETFで、2865の目指す10%よりも優れた利回りとなりますが、まだ設定から間もないため15%の目標に届いていない状況です。

現状は2865と同程度の分配金実績となっています。

また、カバー率が10%と低く設定されているため、NASDAQ100の急騰時でもある程度の上昇を見込める設定となっています。

「分配金+基準価額の上昇」=トータルリターン

でNASDAQ100と比較することが重要だと考えるため、今回の乗換を実施しています。

「15%分配されるETF」と考えるのではなく、NASDAQ100の値上がりをある程度取り込みながら、カバードコールによるプレミアムを収益化するETFと考えたほうが、563Aの特徴を正しく理解できます。




配当金は122,886

配当は、2865、563A、2255、楽天SCHDからの分配金となります。

オルカンと共に毎月の積立て継続中のSCHDの分配金も少しずつですが増えてきています。


 



今後の運用方針

今後も基本方針は変わりません。

  • 高配当株・ETFから安定した配当金を受け取る
  • 売却益は長期保有資産(オルカン、SCHD、カバコ)へ再投資する(カバコは総資産の10%を上限とする予定)
  • 現金ポジションの圧縮を兼ね積立(オルカン・SCHD)を継続する

FIRE後は「資産を増やすこと」よりも大幅なドローダウンを避けることが第一となると考えます。

また、「毎月安定したキャッシュフローを生み出すこと」が筆者のFIRE生活を支えています。

その両立を目指しながら、今後もコツコツと資産形成を続けていきます。

まとめ

2026年8月は、

  • 譲渡損益:83,901円
  • 配当金:特定分122,886円(別途 新ニーサ分 0円)

過去のレポートはこちら


 


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